エアアジアで成田からチェンマイへ!

タイ・チェンマイへは何度か行っていますが、

今回は初のLCCの利用です♫

ドキドキ、ワクワクなチェンマイ旅の旅日記でございます。

今回は、成田空港から出発しまーす!

利用したのはエアアジア

今まで機内の狭さなどを理由に使用してこなかったLCC。
でも、友達もメインに使っていたりしていたので気になって使ってみることにしました。
大手キャリアが高かった、ってのもあるんですけど(笑)

実際、予約をしてみた感想は、確かに大手キャリアよりちょっと安い
航空券だけなら、おおっ♫と思ってしまうほど安いチケットもありましたが、預け荷物とか追加してたら、それなりのお値段になりました(笑)

大手キャリアも安い時もあるので、タイミングを見ながらこれからはうまく大手キャリアとLCCを使い分けていこうかなぁ、ってな感じです。

他にもLCCはありましたが、まずはやっぱり先駆けのエアアジアかな(笑)
行き先もタイだしね。

ということで、今回はエアアジアに乗ってみることに決定〜♫

(大した理由じゃ、なかったな・・・w)

到着は出発の2時間前

海外旅行のセオリーとして、空港に到着するのは便の出発時間の2時間前
もちろん、それよりも早くてもいいし、もう少し遅くてもいい。
実際、2時間前に到着だとその後の時間を持て余してしまうこともよくある話よね。
だけど、チェックインに予想外に時間がかかっちゃったりすると時間に余裕がなくなるし、空港までの交通でちょっと遅れがあったら、ギリギリだと間に合わなくなっちゃうでしょ。

特にLCCは注意が必要だものっ!
チェックインカウンターが他の航空会社と違う場所にある場合もあるし、何よりチェックインカウンターが混雑しがちっ。
そして、カウンターの締め切りが1時間前とか決まっていて、しかもその締め切り時間がとっても厳しいらしいのっっっ。(状況や人によって多少の猶予がある場合もあるみたいだけど、大抵は厳しいらしいのでそのつもりのが良いと思うわっ。)

今回、私が乗ったLCC、エアアジアはチェックイン時間が2時間設けられてました。
この時間以外はチェックインができませんので、ご注意をっ!

ちなみに私の乗る便は・・・
XJ601 9:15成田空港発

チェックイン時間はその出発時間の3時間前から1時間前まで。
なので6:15〜8:15の2時間となるわけです。
カウンターの手前にオープン時間が明示してありました。

出発の2時間前なら、カウンターが混雑していて1時間待たされたとしてもギリギリ大丈夫かな、という計算です。
1時間も待たされたくはないけどね・・・。
でもね、実際、通常のチェックインカウンターは早朝にも関わらず、まぁまぁの列が出来てました。1時間はかからないと思うけど。

エアアジアのカウンターは事前に場所のチェックを

空港では大手キャリアの方が優先に扱われているので、LCCはというと端によせられちゃうイメージでした。
建物も違う建物だったりね。
でも、成田空港でのエアアジアは他の大手キャリアと同じ建物。
空港第2ビルなのだっ!

成田空港には空港第1ビルもあるので、駅を降りるの、気をつけてね。
うっかり下調べなしで行くと、「あれ?どっちで降りるんだっけ???」ってなるからっ。もちろん建物間の移動はできるけど、多少なりとも時間のロスにはなるからねぇ〜。

ですが!
同じ建物とはいえ、チェックインカウンターは他の大手キャリアと肩を並べているわけではありません。
出発フロアに到着してから、どこ?どこ?ってならないように、事前にカウンターの場所はチェックしておきましょーね!
実はちょっと、分かりにくいんです。空港の大手キャリアを使い慣れている人ほど、ね。

参考記事▼

成田空港のエアアジアカウンターは辿り着くのにコツがいるっ

LCCのチェックインカウンターは大手キャリアのカウンターとは違う場所にある場合が多い。
成田空港でのエアアジアは空港第2ビルにあるのだけど・・・

事前にだいたいの場所は調べていたので、わりかしすぐに見つけることができて無事にチェックインカウンターに到着しました。

エアアジアのカウンターは、やっぱり混雑してた!

混んでいるとは聞いていたけれど、私の便は朝出発。
なのでカウンターも早朝に行くことになるわけ。だから、そうは言ってもそれほど混雑してないんだろうなぁ、と思ってました。
たかをくくっておりましたっ。
実際にカウンターに到着してみると・・・

ウェーイ!
噂通り、長蛇の列っ!

実際に手続きができるカウンターはこの列の先。
1時間は待たないとは思うけれど、まぁまぁ、それなりの時間を待たなくてはならなそうです・・・。
恐るべし、LCC。
2時間前に来ておいて良かったよ。もうちょっと遅くに来ていたら、この列はもっと長くなるんじゃないかしら。そしたらもっと待たなくてはならないんじゃないかしら。

でもね、私はこの長蛇の列に並ばずに済んだのよ。
みなさんをスルスルーっと通り越えて、さらっとカウンターで手続きしちゃったんだから♫

事前のWEBチェックインがやっぱり便利

エアアジアのチェックインカウンターはオープンしている時間が限られているせいでしょうか。チェックインする人の列が長蛇なのっ。
でもね、これ、私は回避しちゃったのです♫
なぜって???

WEBチェックインをしてたからぁ\(^o^)/

通常の空港でのチェックインがさっきの写真の長蛇の列なのね。
でもその隣にガラガラのレーンがあります。これがWEBチェックインをした人の利用できるレーンなのです。
見て!ここ!

そもそも、WEBチェックインを済ませている人は、カウンターによる必要はないのだよ。
WEBチェックインをした時点で搭乗券も受け取ってるしね。
私はWEBチェックインの時に手に入れた搭乗券をコピーして持ってたし。(念のため)

搭乗券は・・・
・EVERNOTEに入れておき、スマホからいつでも見られるようにしておく
     ・紙ベースにしておくと見やすいので、印刷して持って行く。
スマホだけにてしておくと、充電がなくなってしまうと表示できないし。
紙だけにしておくと無くしたりしたら困ってしまうし。
ということで、搭乗券などは最低でも2通りの方法で持っているようにしています。
カウンターで調べればわかるんでしょうけど、スムーズに事を運ぶには大事なの。

>>旅にも便利なクラウドメモのEVERNOTEはこちら

通常は、WEBチェックインを済ませちゃった人は、このチェックインカウンターすら寄る必要はないのだっ!
スルスルっとそのまま保安検査まで行ってしまおう♫
(これはエアアジアやLCCに限ったことではないけどね。大手キャリアでもWEBチェックインは便利なのだ。)

なぜWEBチェックイン済みなの
にカウンターに寄ったのか?

そもそもチェックインカウンターへ寄る必要のないWEBチェックイン済み客。
長蛇の列とか、もう関係ないのに、なんで私はカウンターに寄ったのでしょうか。
それは簡単♫
預け荷物があったからぁ〜。

スーツケースなどの預ける荷物がある人は、当然、カウンターに寄って荷物を預けないとなりません。
せっかくWEBチェックインを済ませていても、結局チェックインカウンターへ行くんです。
WEBチェックインの恩恵、受けきれてないんじゃない?
とも思いますが、カウンターに寄っても長蛇の列に並ばなくて済むし、すでにチェックインが住んでいるのでカウンターでの手続きも簡単ですのよ。

なので、「預け荷物があるからどうせカウンターに寄るんでしょ」という場合でも、WEBチェックインはオススメなのです。

搭乗まではラウンジで一息と充電確保!
でも、時間には気をつけて!

長蛇の列かっ?!
とガッカリしたのも束の間。ガラガラのWEBチェックインレーンのお陰ですんなりとスーツケースを預けることができたので、搭乗までの時間に余裕ができました。
そんな時はすかさず空港のラウンジへGO!

一人旅の時は必ずと言っていいほど利用する成田空港のラウンジ。
私が利用するのはクレジットカード会社が運営するカードラウンジです。

ビジネスクラスやファーストクラスの人が利用で着る航空会社のラウンジと比べるとシンプルなラウンジですが、飛行機に乗る前の時間を過ごすのにはこれでも十分。

ただし、成田空港のカードラウンジは一般エリアにあるので利用する時間には注意してね。

一般エリアにあるということは、このあと保安検査を通り出国手続きをして搭乗口まで向かう、と言う行程が待っているわけですよ。
保安検査や出国手続きが混んでいると、まぁ、時間がかかりますよ。
この日も保安検査への入り口がこんなに混雑・・・。
(ラウンジに入る前に見た光景)

ギリギリまでゆっくりしちゃって、いざ出国しようとした時にこの混雑だと泣けてきます(笑)
なので、あんまりギリギリまでラウンジでゆっくりしないように、気をつけて〜。

制限エリア内(出国手続きも済んだ状態のとこね)のラウンジだと、あとは搭乗口へ向かうだけなので、搭乗口の場所と大体の距離がわかっていればその時間を逆算しておけば大丈夫。
なんだよねぇ〜。
ま、一般エリアにあるってことは、通常、出発の時にしか利用できないラウンジが到着時にも利用できるっていうメリットもあるのだよ。

カードラウンジでできること

・静かにゆったりと過ごせる
あるランク以上のクレジットカード保有者が利用できるラウンジなので、静かで落ち着いてます。逆にワイワイしたい人はちょっと落ち着いた方が良いかもしれません(笑)

・ソフトドリンク飲み放題
それほど種類は多くはありませんが、ソフトドリンクは何杯でもOK
もちろんコーヒーもあります。私はここでコーヒーが飲めれば♫
アルコールは1人1杯まで無料で飲めます。ビールもありましたよ。
おつまみは柿ピーです(笑)

・電源があるので充電確保
地味ですがとっても大事なポイント。
ラウンジの利用の意味の半分を占めております(笑)私はね。
ここでスマホもパソコンもしっかりと充電していきます。LCCを利用するならなおさら。
最近の飛行機にはUSBが付いている機材もあるのですが、LCCにはありませんからね。
(安いシートはね。)

利用したカードラウンジは・・・

「IASS EXCECUTIVE LOUNGE2」

でございます。利用できる対象のクレジットカードは
と言うと・・・

JCB、UC、三菱UFJニコス、アメリカン・エキスプレス(日本国内発行のみ)、オリエントコーポレーション、エポス、エムアイカード、APLUS、プライオリティパス、イオンカード、三井住友トラストクラブ、トヨタファイナンス、楽天カード、HIS、Diners Club International、VELOCE、Dragon Pass

この中で私はエポスカードでラウンジに入りました。
でもね、これだけ見るとエポスカードも一般カードでも利用できそうなんだけどね・・・。
でもエポスカードはゴールドカード以上じゃないと利用対象とならないの。
なので他のカードもランクは確認した方が良いと思います〜。

ちなみに、エポスゴールドカードは年会費無料の一般カードを利用しているとお呼びがかかる「インビテーション」でゴールドになるか、年間に50万円以上利用すると翌年の年会費が無料になる方法で年会費をかけずにゴールドカードが持てますよ(^_^)v

搭乗口はサテライト

サテライトでの発着、最近多いなぁ。
サテライトまでってちょっと距離があるんですよね。

出国手続きを終えてからサテライトの搭乗口までは約15分
(写真を撮ったりと、のんびり歩いてなので急いだらもうちょっと短縮できるかも)

そういや最近、免税店に入ること少なくなったなぁ。
昔は必ずと言っていいほど免税店に寄ってたのに。買うか買わないかは別にして。
むしろ免税店に寄るのも楽しみの一つだったんだけどね。

免税店を通り越えて、エスカレーターを降り、サテライトまでの通路をただただ歩く。
でも、この道、ちょっと好き。
新しくできたところというのもあって、キレイだしおしゃれなのよ。
休憩スペースもあるしカフェもある。マッサージ店だってあるんだもん。

>>>参考記事:出国後にあるくつろぎスペースを発見

サテライトへはちょっと時間に余裕を持って、向かってみましょ。

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