子連れプーケットはタイ航空で出発です

プーケット2019飛行機と空港と交通と
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子連れ飛行機は、いろいろと事前の準備も必要な戦いっ!

でしたが。
今回はもう4歳児。
そこまでシビアな戦いにはならずに済みました。

ただ、機内という狭い空間に数時間いなくてはならないわけです。
走り回ることもできないわけだし、4歳児さんの不満が募らないように対処しておく必要はあります。
だって、機内でご機嫌がめちゃ斜めになったら大変ですからっ。
 

では、最初の戦いですよぉ〜(笑)
 
 
 

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成田空港ではキッズスペースで遊びまくれっ

これはもう、ある程度大きくなるまでは「子連れ海外旅行に必須のミッション」ね。
機内に乗り込む前に、しっかりと遊ぶ!

ちゃんと体力を使っておかないと、有り余った体力を消耗しきれずにご機嫌斜めという罠にはまってしまいますから。
遊び足りないと、気持ちもスッキリしないしね。
 

ということで、マックで腹ごしらえしてから、遊び場へレッツゴー!
そのために早めに空港に集合したんですからね〜。

大きなブロックがあり、4歳児さんが遊ぶのにぴったり。
ブロックを並べたり重ねたり、運んできて飛び乗ったり。
順調に体力と遊びたい気持ちを消耗してくれています(笑)

ただ、とっても楽しく遊べていたので、ここを離れるのにちょっとばかり苦労しました。
だって楽しんだもん。遊びたいんだもんね。
でも、飛行機にも乗るんだよぉ〜。
「飛行機乗りに行こう♪」
でなんとか気持ちを切り替えてくれました。
旅行前から飛行機に乗りたいって思ってくれてて助かったわ〜。
 

場所はここ

シートは普通のシートで

月齢が低い時は、バルクヘッド席がマストでしたが。
もう4歳。
普通のシートでも対応OKです。
チャイルドシートも不要です。大人と同じように着席です。

もちろんバルクヘッド席にできるなら、その方が足元広いし何かと子連れにも便利なんですけど。

じじばばとかも一緒でちょいと大所帯なもんだから、バルクヘッド席のリクエストはしませんでした。
4歳児と両親だけバルクヘッド席になるのなら、じじばばたちとすぐ近くの席で居られる普通席の方が良いと判断したからね。

せっかくの旅行だからみんな近くで。
というのももちろんありますけど、4歳児とは言えまだまだ小さいです。
周りを家族で固めていた方が、何かと対処がしやすいのよ。
周りの方へ迷惑をかけてしまいそうな時も、家族でガードしておけばちょっとは良いかな、って。
 

それに、4歳児ともなると優先度は低くなるしね。

しかし、普通のシートで大丈夫だなんて、大きくなったのね。
なんだか感慨深いわ・・・。
 
 
 

タイ航空のチャイルドミール

4歳児さんの機内食は「チャイルドミール」に事前リクエストをしておきました。
チャイルドミールに彼の好みのものが出るかはわかりませんけど、大人と同じ機内食より食べられる可能性は上がりますからね。

もっと小さい時は子供用の飲み物や食べ物の機内への持ち込みはOKでしたので色々と持ち込んでいました。
食べられるもの、飲めるものが、その子によって限られますから。
 

ですが色々と食べられるようになってきた4歳と言う年齢では、その特権はもう使えません。
液体の持ち込みも大人と同じように制限されます。
そこまで特別扱いはされない年齢になったのね。
 

さてタイ航空(成田ーバンコク)のチャイルドミールはどんなものが提供されるのでしょうか。

写真、ぶれぶれですみませんっ。

4歳児さんはオレンジジュースにココアに、ドリンクがたくさん飲めることに大喜び(笑)
機内は乾燥するしね。水分補給、必要だもんね・・・。飲んでください・・・。
ここぞとばかりにゴクゴクと飲み干しておりました。
 

その他の食事はというと、この中ではパンしか食べないしっ。
うちの4歳児さん、パンは好きだけどその他のものは食べないものばかりだったわ。

お腹空いてしまっては困るので、私のパンも差し上げました。
飛行機に乗る前にマックで食べちゃったし、大人たちはそれなりにお腹いっぱいでしたのよ。
4歳児さんも同じだと思うんだけど、パンをぱくぱくと食べてましたね。

パンだけだと栄養不足が気になりますが、とりあえずは機内だけだし。
子供の偏食はいつものこと。
現地に着いたら何か栄養が採れるものを食べていただきましょ。

とりあえず、空腹による不機嫌は避けたいっ。
 
 

乗り継ぎ後のタイ航空国内線の機内食は同じものでした

成田空港から出発する国際線の機内食は、子供用のものにリクエストが可能だったのですが、バンコクで乗り継いでプーケットへ向かう国内線の機内食は全員同じものでした。

私、タイ航空の国内線の機内食って好きなんです。
美味しいんですもん。
ちなみに4歳児さんも食べておりました。

子供には好き嫌いが分かれそうなので、お子さんの空腹が心配な場合は乗り継ぎ空港であるスワンナプーム空港で何か食べておくと良いかもしれません。
乗り継ぎに時間があるのであれば、時間つぶしを兼ねてね。

機内に持ち込んだのはヘッドフォン

機内での暇つぶしに、4歳児さんには個人用画面でアニメなどを見ていてもらおうと思い、子供用のヘッドフォンを買ってみました。

一応、耳への配慮を考えて選んでみました。
機内で個人用画面につないで使うのが目的なので、ワイヤレスではないものを。
これ持って行って「繋げない」ってなったら、ご機嫌が斜めになってしまうかもしれませんから。怖い、怖い・・・(笑)
 

大手の航空会社は機内のアニメメニューが豊富ですからねぇ。
十分に楽しめていたようです。
「どうしてもこのアニメじゃないとダメ」というわけではなければ、機内のメニューで時間を過ごせそうですよ。

ヘッドフォンつけて、アニメ見ながら、配られたおつまみをおやつにして、お偉いさんのようにくつろいでいらっしゃいました。
こなれ感ですぎでしょ(笑)
適応能力がとても柔軟な性格で、助かりました。
 

乗り継ぎ後の国内線では、乗り継ぎしたスワンナプーム空港でおもちゃを買ってもらい、ご機嫌で国内線の機内を満喫しておりました。
小さい頃から飛行機に乗っていたのが功を奏したのか、それともただ単に適応能力があるのかわかりませんが、ありがたいことに特に問題なくプーケットまで到着できました。

4歳児って・・・大人だわ・・・。
 
 

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