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赤ちゃんと初海外っていつから大丈夫?航空会社はどこがいい?

2024年4月11日

空港 飛行機

甥っ子が産まれて、甥っ子と一緒に海外に行くことになったのだけど、
そう言えば赤ちゃんって、そもそもいつから飛行機に乗れるの???

考えてみると大人だけの時とは大きく違うわけじゃない!

いろいろ心配なこともあるけど、赤ちゃんと一緒に初海外!
赤ちゃんと一緒に初飛行機!

乳幼児が一緒の海外旅行なら、ホスピタリティーのしっかりした日系の航空会社が安心かな。

 

ということで、日本の航空会社2社。

JAL(日本航空)ANA(全日空)でいろいろ比較してみました。

 

 

目次

赤ちゃんが国際線飛行機に乗れるのは生後8日から

眠る赤ちゃん

赤ちゃんって、産まれてからしばらくはとても敏感な時期。
家の中での生活だって外出だってとても気を使う時期です。

そんな時期だから、環境が大きく変化し空間や対応に制限のある飛行機に乗るのはそれだけでも不安でいっぱいです。
移動時間だって長くなりますからね。

 

赤ちゃんや親などの大人の環境、体調も気になるところですが、
まず航空会社では何歳から搭乗できるように決められているの?

そもそも航空会社での受け入れしてもらえる年齢がわからないと飛行機には乗れませんものね。

 

<JAL><ANA>共に・・・

”生後8日以降から搭乗可”

個人的な感想としては、「けっこう早くから飛行機に乗ることができるのねー!」
まぁ、よっぽどの理由がなければこんなに早く、産まれた直後に国際線の飛行機に乗ることは少ないとは思いますが・・・。

 

JAL・・・”生後8日以上から搭乗可”

ANA・・・”生後8日未満の赤ちゃんは飛行機に乗ることができません”

 

と記載されています。
つまり、産まれて1週間程度で飛行機に乗ることはできちゃいますね。

生後数ヶ月なら、航空会社的には飛行機に乗るのは問題なーい!

航空会社的には問題はないので、あとはどんだけ赤ちゃんに対処してあげられるか、ですよねぇ。

 

 

 

 

飛行機代が必要なのは何ヶ月から?何歳から?

さて、生後8日から飛行機に乗ることができる、とのことですが飛行機代は生後8日から必要になるのでしょうか?
それともいつまで飛行機代かかからないんでしょうか?

 

JALもANAも0歳から全員、料金がかかります!

 

えぇぇぇぇっ?!?!
0歳児でも飛行機代取られるのっ!
座席を使わなくてもぉぉぉぉぉ!

そうなんです。

国内線では無料で飛行機に乗れる年齢もあるんですけど、国際線では多少なりとも全員料金がかかるんです。

その料金は・・・

 

生後8日〜2歳までは同伴者の膝の上での搭乗であれば
”幼児運賃(大人の10%)” が必要です。

※座席を利用しない幼児は予約方法に関わらず発券手数料は不要です。

 

座席を利用しなくても幼児運賃とやらがかかるんですね〜。
プラスして、税金などもかかります。
2歳未満の場合は空港使用料など不要な場合もあります。

 

座席を利用する場合は、2歳未満でも小児料金(大人の75%)が必要になります〜。

 

 

 

 

乳幼児が座席を利用する場合の運賃と条件は?

機内 座席

赤ちゃんの月齢、体格、性格によっては1人で座ることができる子もいますよね。
1人で座ることの方が良い子もいますから、その場合は座席を1人分確保する必要もでてきます。

航空券代を安く抑えたいけど、大きくなった我が子を機内にいる間ずーっと抱っこしてるのもしんどいっ!
って場合もありますもんね(⌒-⌒; )
貸し出してくれるベビーベッドに寝れるサイズを超えてしまったら、ずっと抱っこです。。。
それなら1席分料金出しても1人で座ってほしーーーーっ(T ^ T)

 

で!
気になるのが、赤ちゃんの1席分のお値段ですよっ!
ちっちゃい子供料金なんてもの、あるのかしら???

 

それぞれのパターンでの運賃なんかも見ていきましょう。

 

<JAL・ANA>

子供の年齢 座席利用 座席の利用方法 運賃
生後8日〜1歳 無し 同伴者と同席(膝の上) 幼児運賃(大人の10%)
生後8日〜1歳 有り 1人で座れます。
※シートベルト着用サイン点灯中は同伴者による抱っこ
小児運賃(大人の75%)
生後8日〜1歳 有り チャイルドシート利用で1人で座れます。 小児運賃(大人の75%)
 2歳 無し  同伴者と同席(膝の上)  幼児運賃(大人の10%)
 2歳  有り  1人で座れます。  小児運賃(大人の75%)
 2歳  有り チャイルドシート利用で1人で座れます。  小児運賃(大人の75%)

3歳〜は座席を1人分利用してくださいね。

 

2歳までは、
・座席を利用しない
・座席を利用
・チャイルドシートを使って座席を利用する

と座席利用の選択肢があるってことです。
それぞれの座席の利用方法によってその他の利用したいサービスもあるので、ぜひ利用しましょう♪
できるだけ快適で楽しい機内の時間を過ごせるように。

 

 

チャイルドシートを利用する場合の注意点

2歳までで座席を利用する際、チャイルドシートを利用することができるんですって。
大人用の座席に2歳の子供の体じゃぁ、大きすぎて不安手になることもありますもんね(⌒-⌒; )

それに、チャイルドシートを着用して座っていると、シートベルト着用サインが点灯中でも子供1人で着席していることができます。

お子さん本人もすっぽりと座ることもできた方が安心しますもんね。

 

そんな事から1人で座れる赤ちゃんが座席を利用する際に利用したいチャイルドシート。
ここに注意点が!

 

ANAではチャイルドシートの貸し出しは行っていないんですっ!!!

 

えーーーーーっ!
んじゃぁ、どうするの?

ANAではチャイルドシートを持ち込んで利用するのだそうですよ。
自身で持ち込んだチャイルドシートを自身で座席に設置しないといけません。

※持ち込めるチャイルドシートには規定があるので要チェック!
>>>ANAのチャイルドシート持ち込みについて

 

持込のチャイルドシートですが、それぞれメリット・デメリット、使用有無の好みもあるようです。

【デメリット】
・狭い機内で慣れないチャイルドシートを自分で設置するのが大変だった。
・持ち込むので荷物が多くなって大変だった。

【メリット】
・事前にチャイルドシートに慣れさせることができた。
・借りれなかったのでチャイルドシートを利用しなかったら、座席を3席利用でき、横に寝転ぶことができてよかった。

 

ということも有りますので、こんな点も航空会社を選ぶポイントになるかもしれませんね。

 

JALではチャイルドシートの貸し出しがあるので自身で持ち込む必要はありません。
もちろん自分で持ち込んでもOKですよ。

チャイルドシートを借りられるJALでは、事前に予約が必要ですが、
チャイルドシートを座席に設置してもらえるのでその点がとっても楽ですね^ ^

赤ちゃん連れて、荷物も多くて、その上機内の通路も座席も狭いですから、
事前にちゃちゃっと設置してもらえてるのはかなりありがたい〜かも。

 

 

 

 

空港での助かっちゃうサポートやサービスが結構あった!

赤ちゃんが一緒での飛行機搭乗。
荷物も多いしいろいろ気にしなくてはいけないし・・・。

「ベビーカーはどうしよう」
「授乳や離乳食はどうしよう」
「搭乗のときのタイミングって」
「どうやって機内ですごしたら・・・」

実際に飛行機に乗るシミュレーションをすると不安なことが、あとから、あとから、これでもかっ!と・・・。
大人と違っていろいろと手がかかりますもん!

そんなハードルが大小様々転がってる赤ちゃんと一緒の海外。

サポートしてくれるなんて、なんて嬉しいことぉぉぉぉ(T ^ T)
日本の航空会社、エアライン、何度でも言うわ!

ホスピタリティ、サイコーーーーーっ!

 

では、空港で、飛行機搭乗前に実際に受けられるサービス、サポートをみていきます。

 

 

ベビーカーってどうする?持っていく?預けられる?

ベビーカー、子供を乗せて移動できる便利もの。
だし、子供を抱っこしている間は荷物を置ける便利もの。

だけど、かさばります。。。

ベビーカー3つ

とってもコンパクトに機内持込サイズにまで折りたためるベビーカーの購入も検討する、ってのも良いと思います。
今はもんのすごくコンパクトに畳めちゃう優れもののベビーカーもあったりします。
(実際にはちょっと重さがあるので普段使いも考えて軽さを重視して違うベビーカーを購入していた夫婦も知っています( ̄▽ ̄))

 

ベビーカーは無料で預かってくれる

JALもANAも
折りたたみ式のベビーカーはチェックインカウンターで手荷物として無料で預かってくれます。

というか、基本的にベビーカーの機内持込自体ができません。
なので、チェックイン時にカウンターで預けることになります。

”無料で預かってくれる = 受託手荷物の重量制限にプラスされません。”

JALもANAも国際線のエコノミーでは、23kgまでの荷物2個までが無料@1人、です。

預けたベビーカーには「priority」タグをつけてファーストクラス扱いにしてくれるので、
バゲッジクレームでは優先的に最初の方で出てきます。
他の荷物を待っている間、ベビーカーを利用することができるのは嬉しいですね。

 

また、現地空港によっては飛行機を降りたところまでベビーカーを持ってきてくれる場合もあるようです。
飛行機を降りてすぐにベビーカーを利用することができます。

 

あ、そうそう。
忘れてはいけないのが、ベビーカーを預けるときはアクセサリー類は外しておくように。
だそうですよ。
前もって外しておけば預けるときにアタフタアタフタアクセサリー類を外して荷物を落としたりしないので準備は大切ですねぇ〜。

 

搭乗口まで自分のベビーカーを利用するのもできちゃう

結果的には預けなくてはならないベビーカーですが、なんと搭乗口まで自分のベビーカーを使うこともできるんですって。

チェックインカウンターでチェックインのときに預けてしまって航空会社のベビーカーを借りても良いのですが、慣れ無いベビーカーだとぐずってしまうベビちゃんでしたら、いつもの乗り慣れた自分のベビーカーで搭乗口まで行っちゃえ〜!

搭乗口まで乗って行ったら、搭乗口で自分のベビーカーは預けましょう。

でも、こんなギリギリまで利用させてくれるなんて、ありがたいですねぇ。

さっさと預けてしまうか、ギリギリまで慣れたものを使うか。
どちらにするかは、あなた次第!
ん?お子さん次第?^ ^

 

 

 

空港でベビーカーを無料で借りられる

ベビーカーを持っていく場合にも、持っていかない場合にも、
チェックインカウンターでチェックインしたらそこから先は自分のベビーカーは無い状態。

搭乗口までずっと抱っこしていくしかないのぉぉぉ( ;´Д`)

 

機内に持ち込む荷物も赤ちゃんがいるとなんやかやと多くなりがち。
そんな状態でずっと抱っこ?おんぶ?
抱っこ紐があるから大丈夫!
とも思うけど・・・。

 

(数に限りはあるけれど)チェックインカウンターで
JALANAベビーカーを貸してくれます♪

保安検査場を通って、搭乗口まで使えちゃいます^ ^

 

これならベビーカーを預けてしまっても、自分のベビーカーを持っていかなくっても安心ですね。
でもね、予約できないし数には限りがあるので、絶対借りられる、ってわけではないのがちょっとだけ心配ではありますけどね。
まぁ、1個しかベビーカーが無い、ってこともないだろうから大丈夫だと思う。思います。思いたい。。。

 

 

現地空港に到着したときでもベビーカー、借りられる?

これは現地の空港次第なのですよぉ。
なので自分が行く空港については乗る航空会社に確認が必要ですね。

ちなみに・・・

 

ホノルル空港(ハワイ)では到着時は借りられません(T ^ T)

JALもANAも共にです。
理由は、ホノルル空港の飛行機を降りてバゲッジクレームまでの道のりが
エスカレーターやトロリーに乗るなどするので安全上貸し出ししていないんだって。
預けた自身のベビーカーを持ってきてくれるサービスもホノルルでは行っていないようです。
これもまた同じ理由ですね。

ちなみに、ちなみに、ホノルル空港から出発するときはベビーカーの貸し出しがあるみたいです。

 

 

 

チェックインするとき、並んで待っていられるかしら・・・

空港 チェックインカウンター

空港に着いたら、まずは大抵航空会社のカウンターでチェックインを済ませますよねぇ。
最近ではwebチェックインとかもあって、事前にwebでチェックインすることができ、預ける荷物が無い場合はそのまま保安検査場へ進めちゃったりする便利な世の中になりました。

でも、大抵預ける荷物って、ありません?
特に赤ちゃん連れの場合は機内持ち込みの手荷物もそうですけど、いろいろと持って行く荷物って多くなりますよね。

そこで心配になるのが、チェックインカウンターでの手続き。
までの並んでる時間!

並んでいる人が少なければ良いんですけど、時期によっては長蛇の列!!!

大人だけでも疲れちゃうのに、小さなベビちゃんにとってはグズる絶好の材料。
考えただけでも疲労が・・・(⌒-⌒; )

 

 

JALスマイルサポートデスクで安心、楽々チェックイン♪

3歳未満の子供連れの家族が利用できる専用サポートデスクでございます。
ベビちゃん連れなら迷わずこちらのスマイルサポートデスクを利用させていただきたい!

サポートデスクの前にはソファがあったり、本やおもちゃが用意されていたり、チェックインの手続きをしている間も退屈せずに過ごせるいたれりつくせり♪

 

このサポートデスクでチェックインができるだけでなく機内への預け荷物も預けられますし、ベビーカーもこちらで借りることもできます。

こんなデスクがあるだなんて、ちょっと安心して空港へ行けますね♪

 

▶︎▶︎JAL「子供と一緒にチェックインから出国の流れ」

 

 

ANAにはエアポートサポートが受けられる

優先チェックインカウンターではないのだけど、

”大人1名に対して3歳以下の子供を1名以上同伴している場合”

チェックインカウンターから搭乗口まで案内のお手伝いをしてくれるサービスなのだ。

 

ラウンジを利用する場合はチェックインカウンターからラウンジまでの間をお手伝いしてくれるだそうよ。
子供を連れて、荷物も持って、搭乗口を探して・・・。
大人1人じゃぁ、いろいろと大変だもの。
そこをサポートしてくれるのは、地味に嬉しいものかもしれない。
単純に重たい手荷物を持ってもらえたりするだけでも、かなり助かりますからね〜。

 

この案内のお手伝いは、出発するときだけではなくて、

「乗り継ぎ」のときや「到着空港」でも案内してくれるっていうんだから心強い!

大人1人でベビ連れ・子連れの場合は、利用したいサービスかも♪かも♪

 

▶︎▶︎ANA「小さなお子様連れのお客様向けサポートについて」

 

 

機内のサポート・サービスは事前予約が必要なものも

空港でのサポートはとくに事前の予約が不要なものばかり。
予約自体ができないサービスもありましたね。

でも、機内でのサービスに関しては事前の予約が必要なものもあるんですよ。
そりゃそーよね。
飛んじゃってから何かを調達するってのは無理だし、
準備しておくにもスペースの問題でそんなにアレコレたくさん載せて飛ぶわけにもいきませんものね。

 

 

 

予約が必要なベビー用の機内サービス

 

座席の確認&座席指定

飛行機を予約する際、もしかしたら1番最初にお願いするサービスかもしれません。

それは・・・

”座席指定” です。

 

ネットで航空券を予約する際に座席も選ぶこともできるんですが、赤ちゃん連れにとってはここ、かなり大事!
周りに迷惑かけたくないし、ベビちゃんにはできる限り快適に過ごしてもらいたいし。

そこで機内で受けらるサービスの1つ。
バシネット/ベビーベッドの取り付けらる席
できればこの席を確保したい!

機内 バシネット ベビーベッド

でもね、ネットの予約画面で指定できる座席には、赤ちゃんと一緒に過ごすのに良さそうな席はすでにもう指定できない。。。

日程的にはかなり余裕をもって予約をしようとしているのに、
すでに予約が入ってしまっているのだろうか。
予約できる席も、あと残り少ないし。
ベビちゃんと一緒のなので家族は横並びで席を取りたいのに。

 

そんなときは航空会社に電話で相談♪
まだ1歳に満たない赤ちゃんと一緒に飛行機に乗りたいので、座席のアドバイスが欲しい、と。

JALやANAでは赤ちゃん連れだったり体が不自由な方だったり、サポートの必要な人のためにスペースのある席が確保されてるんですって。
その確保されている席はネットの画面で座席を指定することができないのです。

 

赤ちゃん連れということを電話で伝え、ベビーベッドを設置できる席が空いているか確認してもらいましょう。
そういった特殊な席は、もちろん座席数自体が少ないわけです。
同じ便に赤ちゃんが複数人いるとなると、座席は争奪戦になるわけ!
場合によってはより小さいお子さんや、よりサポートが必要な方に座席を譲らなくてはならない場合も。

まずはその特殊な座席に空席があるかどうかを電話で確認してしまいましょ!

 

すでに航空券を予約している人は、電話した際にその特殊な座席をリクエストしちゃいましょ!

 

 

赤ちゃん用のベッド「バシネット」を借りよう

座席指定の時にも何度が出てきましたバシネット

 

{バシネットとは}
機内で利用できる赤ちゃん用のベッド。
2歳未満の赤ちゃんが対象で10kg程度までの体重に設定されているところが多いです。

 

JALの他多くの航空会社ではこのベビーベッドのことを「ベビーバシネット」と呼んでいますが、ANAでは「ベビーベッド」と呼ばれています。

 

バシネットは座席を利用しない2歳未満の赤ちゃんが無料で借りることができます。
事前に予約が必要よっ!
そして、バシネットが利用できる席は機内でも限られてます。

航空券を予約したらすぐにでも航空会社のJALやANAへ連絡してバシネットのリクエストを出してしまいましょう。
数が限られてますから、サクッと予約しちゃいましょーね。

 

バシネットはベビー用のベッドですが、
「シートベルト着用サイン」が点灯中
はベッドではなく抱っこする必要がありますよ〜。

ってことは、離着陸時や気流の悪いところを通過しているときなどは、
ベッドではなく抱っこで過ごしますよ〜。

 

▶︎▶︎JAL「国際線・赤ちゃん、お子様向けサービス」
▶︎▶︎ANA「国際線・小さなお子様連れのお客様」

 

 

 

チャイルドシートですっぽり座るのもアリ!

チャイルドシート

座席を1人分確保した場合、大人用の普通の座席に座ることになります。

座席がでっかくて、不安定〜〜〜。
ってならないためにも、チャイルドシートを利用することも可能ですぅ。

チャイルドシートに座るのなら、ベビーバシネットのときのようにシートベルト着用サインが点灯しても1人で座っていられます。
座っててもらいましょー。

寝てしまっている間にシートベルト着用サインが点灯しても、抱っこして起こしてしまうことを避けられますね。
そーっと抱き起こしても、そんな時ばっかり赤ちゃんって敏感よねー(⌒-⌒; )
ぐっすり寝てるんだもん、そのまま寝ててもいーのにーねー(⌒-⌒; )

 

それに、すっぽりと体を包んでくれるので、大人用の椅子にグラグラと不安定に座っているより、赤ちゃん本人も楽だろうし安心するんではないかしら。

 

そのチャイルドシートですが、
JALでは無料の貸し出し用チャイルドシートがありますので、事前に予約をしておきましょう。
座席を確保した時に一緒にリクエストを出しちゃうと予約を忘れなくて良いかも。
チャイルドシートもまた数には限りがありますからね。
ちゃっちゃと予約!予約!

ベビさん用に確保しておいた座席にセットしておいてくれますので楽チン♪安心♪

もちろんいつも利用しているチャイルドシートを持ち込むことも可能です。
その場合は当然ですが、自身で機内へ持ち込み自身で座席にセットしましょーね。
ちと通路などが狭いですけど。。。

ま、そんなときは優先登場でさっさと機内に入って人の少ない間にセットしちゃわないとですね。

 

ただね、最初にも書きました・・・
ANAではチャイルドシートの貸し出しを行っていないんです?!

チャイルドシートを利用するのはできるんですけど、その場合は自身のチャイルドシートを持ち込んで自身でセットが基本スタイル。
必然的に荷物がさらに増えちゃいます。。。

 

 

赤ちゃん用の離乳食も用意があるよ

離乳食

事前にリクエストを出すと、一般の食事じゃなくて赤ちゃん用だったり子供用だったりする食事も用意してくれるんですね。
必要な人は事前に申し出ておかないと、当然ですが機内でリクエストしても対応できませ〜ん。
機内に積んでなければ出せませんからね(⌒-⌒; )

また、「幼児用航空券を買ったから」「小児航空券を買ったから」で自動的に食事が子供用になることはないので、ちゃんと事前に予約しておきましょーね♪

 

【JAL】
離乳食(0〜8ヶ月):ポーチ(瓶詰め離乳食)、エプロン
幼児食(9ヶ月〜2歳):メインアントレ、バナナ、お菓子、パン/ゼリー
チャイルドミール(2歳〜12歳)

【ANA】
ベビーミール(0歳〜2歳):離乳食期の食事。瓶詰めピューレやスープなど
チャイルドミール(2歳〜12歳未満):サンドイッチなど柔らかく噛みやすい食事。
コンセプトは「食育」と「デコ弁」
2歳〜5歳くらいを対象とした食事

 

JALの方は3種類に分かれていますね。
離乳食ではないけどまだしっかりした料理は食べられない、などの微妙な時期もあるものねぇ。

まぁ、赤ちゃん本人の好みが一番ですからね。
いつも食べている離乳食やお菓子なんかも念のため持っていきたいところです。
だって、せっかくだしてもらったベビー用の機内食、好みじゃなくて食べないかもしれませんしねー。。。

 

 

予約がいらないベビー用の機内サービスは?

とくに事前に予約する必要がなく、当日、機内でお願いできること。
集めてみました。

 

機内への優先搭乗

まだ機内へは入っていませんが(⌒-⌒; )

搭乗口から機内へ入る時、ビジネスクラスの人から先に優先的に搭乗させてくれますよね。
アレです。
赤ちゃん連れの家族はエコノミークラスでも優先的に搭乗をさせてくれるのです。

搭乗案内の際、そう言えば搭乗時間になるとアナウンスしてましたっけ。

赤ちゃん連れの方は赤ちゃんを抱っこしながら大きな手荷物があったり、
細かい動きが取りづらかったり。
座席についてから、自分のこと赤ちゃんのこと、そして荷物の整理など人がたくさんいるとなおさらやりづらくなってしまいます。

 

その点、優先搭乗をさせてもらえると人の少ない中でさっさと準備することができるので、本人も少し楽チンですもんね。

 

ただ・・・。
優先搭乗を利用する人、利用しない人、それぞれの考え方にどっちにも共感しちゃうんですよ。

機内に入ってからの荷物やらなんやらと準備のことを考えると優先搭乗させてもらえた方が助かります。
でも、優先搭乗をすると狭い機内に赤ちゃんがいる時間が増えちゃうんですよね。
事前にトイレは済ませておくとは言っても、狭い機内、赤ちゃんに精神的圧迫を与える時間が長くなる可能性も秘めちゃってるわけで。
グズる要素を増やしてしまう可能性も考えると、ギリギリまで飛行機の外にいてあやす!という選択肢もうなづけちゃう。

 

ここはもう、その時のベビさんご本人の様子次第、ってとこですかね。
さきに搭乗しちゃった方が良いパターンと、ギリギリまで外にいた方が良いパターン。
その子の性格も影響するだろうし、その時の状況でも変わるだろうから、必要に応じて優先搭乗は利用させてもらえば良いのだと思う。

 

 

紙オムツの用意もあるよ!

とは言えオムツにだって数に限りがございます。
大量に用意があるわけではないので、できれば自身で用意して持ち込むことをお勧めいたします。

オムツ 赤ちゃんお世話セット

サイズだってあるだろうし、いつも使っているオムツが機内にあるとも限らないし。

ただ、予想に反して使い切ってしまった時でも慌てずにCAさんに相談すれば紙オムツの準備もありますよー。
って感じで良いと思います。

最初っからあてにして、
「機内に紙オムツの用意があるっていうから、自分では持っていかなーい♪」
っていうのとは、ちょっと違うような気がする、今日この頃。私の偏見でございます。

 

ちなみに用意してあるオムツは・・・

【JAL】ネピア「GENKI」M・Lサイズ

【ANA】M・Lサイズ

もし足りなくなったら遠慮なくCAさんに相談しましょーね。

 

 

なんと!粉ミルクの用意もありますよ!ミルク作りのお手伝いも!

粉ミルクもオムツ同様、数にも種類にも限りがございます。

一応準備はしています。程度なので、ぜひとも皆様には粉ミルクは持参で!
こぼして無くなってしまった!
などの時は対応できるように多少の準備をしてくれているのだと思います。
そんな緊急時にはきっとちゃんと対応してくれるはずです。

むしろ、その緊急時の人のためにも、粉ミルク、基本スタイルは持参でいきましょう♪

 

お湯はありますので、持参した粉ミルクでミルクを作る時はお願いしちゃうこともできるんだそうよ。
「お湯を◯◯cc入れてください。」
ってお願いすればミルク作ってきてくれるって!

機材によっては100%果汁のアップルジュースを用意している場合も。
アップルジュースを飲むベビさんだったら、機内で確認してみるのもアリですね。

 

 

 

オリジナルおもちゃでご機嫌になれるかな♪

機内が退屈にならないよう、航空会社オリジナルのおもちゃがあるんですって。
いろいろとベビさんが退屈してグズらないように配慮してくれてるんですねぇ。

それでも環境の変化も大きいので、グズってしまうのも仕方ない!

まわりの私たち大人はその辺理解して、生暖かく見守っておきましょーよねー。
赤ちゃんが泣くのは自然なことだし、当たり前のことだもん。
そりゃ、泣いてくれーーーー(T ^ T)

 

 

 

その他、ちょっとしたことでもありがたーいサービス

大まかなサービスは上記の感じですが、ちょこちょことまぁ、細かいとこまでサービスしてくれちゃってるのよ。
日系の航空会社ってとこは!

 

☆大人がトイレに行っている間、抱っこしたり見守ってくれる☆

夫婦で旅行なら大人2人で交互にベビさんの世話を焼くことができるけど、
大人1人+ベビさんだったり、同行者ががっつり寝ちゃって世話してもらえなかったり(笑)

そんな時に大人がトイレに行きたくなったら・・・。
ベビさんを1人にしておけないですよねぇ。
でも、だからって到着までトイレを我慢、って、何時間我慢するわけ?

ってことになってしまう。
そんな時にお願いすると、トイレに行っている間抱っこして見ててくれるんだそうよ。
それなら安心してトイレにも行けるってもんだわね。
膀胱炎にならずに済みそうよ^ ^

そんなちょっとした心遣い、地味ーにありがたいサービスだわ。

 

 

☆JALでは赤ちゃん専用毛布の貸し出しも☆

普段私たち大人が使用している毛布ではなく、赤ちゃんのお肌にも優しい、
赤ちゃん専用の毛布の用意もあるんだって。

機内ってもんのすごい寒い時もあるから、赤ちゃんの体温調節に毛布はかけてあげたいんだけど、お肌に優しい毛布だったら安心して利用できますわ。

赤ちゃんのお肌って、大人の分厚いお肌なんかよりも薄くて繊細ですものね。

 

 

☆大人にも蓋つきコップでサービスしてくれるおもてなし☆

小さい子供本人にはもちろんですが、乳幼児連れの大人にも蓋つきのコップやストロー付きのコップでドリンクを提供してくれたりもします。

子供ももちろんですけど、乳幼児を連れていると自分のまわりに死角ができやすかったり、とっさの動きでコップを倒してしまうことも、普段よりは確率は高くなりますものね。

大人なんだから!
ってことではなく、ちゃんとその状況を考えられた日本の「お・も・て・な・し」の心ですわ。
(え?なに?ちょっと古い?いーのよ!)

 

▶︎▶︎JAL「国際線 赤ちゃん、お子様向けサービス」
▶︎▶︎ANA「小さなお子様連れのお客様(国際線)」

 

 

 

ちょっとした気遣いから、わかりやすいありがたいサービスまで。
日系の航空会社、JALANAもさっすが!

ちょっとの違いはあるけれど、どちらの航空会社も同じように赤ちゃんとその同伴者への心遣いがありがたいサービスをもっているんですね。

利用できるサービスはできるだけ利用して、可能な限り快適なフライトタイムをベビさんと一緒に楽しみたいですね〜。

 

まとめ

★赤ちゃんは生後8日から
★座席はネットじゃなく電話で直接空席確認を!
★JAL利用は空港で専用デスクを利用しよう
★大人1名ならANAで搭乗口までの案内サービスを受けてみよう
★バシネットやチャイルドシートの利用は早めに予約を
★ベビーカーは無料で預けられるよ
★搭乗口までベビーカーは利用できる
★機内食はベビー用もリクエストできる