空港泊で朝まで過ごした@スワンナプーム空港

チェンマイ2017空港
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乗継便での旅行は何回も経験しているけれど、深夜に乗継待ち数時間をするのは初めて。

朝まで次の便を待たなくてはなりません。

バンコク市街まで出るには時間的に交通手段的にも諦めたので、

さて、どうやって朝まで過ごそうかしら〜。

 

 

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空港の仮眠施設は?近くのホテルは?

まず最初にあてにしていたのが、空港近くのホテル。

空港との無料送迎があって、深夜でも送迎してくれるお値段も比較的手頃なホテルがあったんだけど、どうやら満室になってしまっていたようだ・・・。
事前に予約しておかなかった、私が悪いね。。。

さすがに満室になるとは思ってなかったんだもん・・・。

 

他のホテルは数時間寝るだけのためにはお値段がお高めのところばかり・・・。

 

なら、空港からの移動がいらない、空港内の仮眠施設の「ボクステル」

仮眠施設とはいっても、個室だしベッドもあるし。
プライベート空間で布団に入ってしっかりと眠れるところのようですよ。

4時間、6時間、8時間の滞在時間が選べるのだけど、滞在時間の割にはちょっと割高な気分もしますが、空港内で移動することなく眠れることを考えたら・・・。
背に腹は代えられねぇ〜〜〜。

>>>ボクステルの口コミはこちらから
>>>ホテル料金比較『トリバゴ』が使えます^ ^

 

とネット上でボクステルを予約しようと思ったら、あ・・・。
こっちも満室になっちゃった。。。
ちょっと前に確認した時は空きがあったんだけどなぁ。。。

 

以上で、ベッドで寝る選択肢が閉ざされましたっ(笑)

かといって、これからタクシーでバンコク市街まで出る気にはならないし。
さて、残るは・・・

 

 

空港泊をしてみることにしたっ!

バンコク市街までタクシーでの移動が防犯上心配〜。

とか言ってたクセに、空港泊するのもどうなの?

との声も聞こえてきそうですが(⌒-⌒; )
スワンナプーム空港はアジアのハブ空港。
深夜、早朝問わず、人通りがあり賑やかな空港。
実はちょっとやってみたかったのも、ある(笑)

 

女性の空港泊は防犯上おすすめはできません。
私も初体験です(笑)
最後の切り札にとっておいたのですが、あっさり切り札を使うことに(笑)

でも、朝まで飛行機には乗れないし、空港内の施設は満室だし・・・。
チャレンジしてみることにしたわっ( ̄▽ ̄)

※何度も言いますが、けっして空港泊はおすすめではないですからねっ。

 

朝まで空港内にとどまることに決めたので、早速場所探し♪
できるだけ安全そうで、横になれるスペースがあるところで、仮眠が取れそうなところ。
果たしてそんな都合の良い場所があるのかしら。

 

 

空港泊する場所、決めた!

結論から言いましょう。

到着ロビー(2階)・国内線出口の前のソファ

ここに決定です。

国際線の到着出口を出て右へずーーっとまっすぐ行った突き当たり。
ここにはソファがいくつか並んでおりました。

 

煌々と明かりはついていますが、国際線と違って騒がしくなく静かなエリア。
かと言って人通りが全くないわけでもないし、両替所も開いてるのでそこのスタッフもいる。
静かめではあるけれど、物陰というわけではないのもちょっと安心ポイント。

ソファもいくつもあるし、ソファ通しが向かい合っているので通路に面してもいません。
なので通りすがりの人の目に思いっきり晒されるわけでもないのよ。

そんな場所だからかしら。
すでに先客が何名か。
私が仮眠したくを整えている間にも、次々に仮眠しにくる人が。

もしかしてここ、仮眠スポット?!?!(笑)

 

先客には男性もいたし、女性もいました。
そしてみなさん、慣れた様子で(笑)
準備もしっかりされてました(⌒-⌒; )

私も周りの人たちに習い、朝まで過ごす仮眠タイムの準備です。

 

 

空港泊の準備

まずは自分の安全と、盗難には十分注意しましょう。
(空港泊の時点で危険度はアップしてますからねぇ(⌒-⌒; ))

では、私が持って行った、
「万が一空港泊になった場合に使えるであろうもの」たちです(笑)

 

☆ウエストポーチ

体に巻きつけることができる小さなポーチです。
ポーチにはパスポートや現金、クレジットカードなどの大切なものを入れて。
体に巻きつけるように身につけて、できたらそれを服の下へ。
外から見えないように。簡単にポーチに手が伸びないように。
命の次に大事なものをしまって、盗難されないように隠します。

 

☆パーカー

タイは暑い国ですが、空港内はエアコンが効いていて寒いこともあります。
空港に限らずタイでは室内のエアコンがガンガン効いていることのが多いからね。
寒さ対策と防寒対策にパーカーがあるといいかなぁ〜と。
フードかぶれば寝顔も隠せる(笑)
何より女性であることを一目でわからないようにするためにも。
ま、わかるだろうけどねぇ。女性だってことは。

 

☆大判のストール 2枚

これは2枚持って行きました。
1枚は首や顔に巻いての防寒と、寝顔隠すアイテムとして(笑)
もう1枚は体をすっぽり覆うものとして。
寒さ対策もそうだけど、カバンなどを抱えて、さらにその上からストールなどの布をかぶせることで、めくらないとバッグに手を伸ばせないように。
ちょっとしたことでも無防備にさらしておくよりはずっといい。
空港泊に限らずストールは普段のエアコン対策にもなるので、機内にはいつも持ち込むようにしてます。

 

 

周りはこんな環境でした

私が仮眠したソファのある場所は、国内線の到着出口前。
ここはこんな環境でしたよ〜。

 

両替所は24時間開いてました。
これは心強い。

深夜はしまってましたが、飲色のお店もやってました。
小腹が減った時や朝食にも便利ですねぇ。
私は機内食を食べるために、我慢しましたけど(笑)

 

トイレも近いところにありました。
これも要チェックポイント。
仮眠した後、朝の身支度にもトイレがあると便利ですからね。

 

 

スワンナプームでの空港泊をしてみて

もちろん、できれば空港泊は防犯上しないに越したことはありません。
やっぱりおすすめもできません(笑)

でもね、今回は無事に難なく朝を迎えることができました♪

 

エアコンが効いている空港内なので、ストールやパーカーがあって良かったです。
これがなかったら寒くて眠れなかったでしょう。。。

がっつりと熟睡、とまではいきませんでしたが、
それなりに仮眠することはできました。
途中何回か目を覚ましましたが。

 

同じようにこのソファで朝を迎えた人たちには、

旅行者と思われる欧米人の男性
旅行者と思われる家族連れ
地元のタイ人?と思われる年配の女性
スタッフと思われる若い女性

などがおりました。
無防備な状態で寝ていらっしゃる年配の女性もいましたね(⌒-⌒; )

 

今回は無事でしたが、毎回無事に空港泊ができるわけではないと思います。
盗難に合わなかったのはラッキーだったのかもしれません。
特に女性の一人空港泊はね、できたらやめた方がいいと思いますよ(⌒-⌒; )

私はまた、最後の切り札を使う時があったら空港泊をするかもしれませんが(笑)
そして、空港泊をやむなくする場合は、完全なる自己責任でね。
せめてその中でも細心の注意を払いましょう。

 

 

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