プーケットってどんなとこ?どこにある?

タイ プーケット

さて、タイのビーチリゾートとして有名な『プーケット』

何年か前にも行ったことがあるけれど、タイ好きな私はまた?プーケット?

大歓迎〜〜〜〜〜♪

プーケットはどんなとこなのか、行きたいのなら敵地のことは知っておかねば。

ざっくりとまとめてみました。

詳しいプーケットの基本情報などは旅行ガイドブックにも観光情報のページにもいろいろ載っているので、ここでは私が気になる部分をピックアップ〜^ ^

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プーケットってどの辺にあるの?
マリオットがあるのはどの辺り?

プーケットはタイ南部

アジアのビーチリゾートである「プーケット Phuket」

まずはタイのどのあたりにあるのか、位置の把握からしてみましょ。

phuket2016 map

ここです。
このちょびっと飛び出たところ。ここがプーケット。
タイのかなり南部ですね。

tabiにっきに記事を書いた「チェンマイ」はタイの北部なのでまったく逆方向です。

飛行機だとバンコクからは1時間ちょっとの距離。

タイ全土からみると、プーケットはそんなに大きくはないのね。

プーケットは陸続きに見えるけど、実は橋でつながっている
プーケット島なんですよ〜。

マリオットがあるのは北部のマイカオビーチ

そのプーケット島の中で、宿泊しようと画策している
「マリオット・プーケット・ビーチ・クラブ」
はどの辺にあるのでしょうか。

情報によると、プーケットの北部。
プーケット国際空港から近いビーチに建つらしいですよ。

map プーケット・マイカオ

プーケット島の本当に北の方ですね。

ちなみに観光名所として有名なビーチの「パトンビーチ」や「プーケットタウン」なんかはどちらかと言うと南部にあります。
これらの場所に行こうと思うと、ちょっと距離がありそう。

北部の「マイカオビーチ」はとても静かなリゾートエリアだそうで。
観光客のよく行く繁華街からは離れております。

map プーケット・マイカオ

ちょっとズームアップしてみました。
空港はこの地図の下の方にあります。
「マリオット・プーケット・ビーチ・クラブ」はどうやら空港よりもさらに北にあるようですね。

プーケットの左側にあるアンダマン海に面したビーチのようです。

プーケット空港からは車で15分ほどで着いちゃうらしいですよ。
近いのは良いですね〜。

雨季とか?乾季とか?ベストシーズンは?

海外旅行に行くなら必ずチェックしておかなきゃならないのが、現地の季節!

日本には無い、「雨季」とか「乾季」とか。
馴染みがない季節感だけど、だからこそ、旅行に行くなら絶対に確認が必要なのだ!

タイには「乾季」と「暑季」と「グリーンシーズン(雨季)」とがあります。

《乾季》11月〜2月
気候も穏やかで海の透明度も一番高い時期。マリンスポーツを楽しむことが目的ならこの時期がおすすめ。観光のベストシーズンとなるので料金はハイシーズン料金となり高くなる。

《暑季》3月〜5月
1年で最も暑い

《グリーンシーズン(雨季)》6月〜10月
スコールはあるが、一日中雨が降り続くことはあまりない。が、モンスーンの影響で風が強く波が高くなる(4月〜11月)。そのためマリンスポーツには向かない時期。海は遊泳禁止のことも多い。
木々の緑が濃くなり、フルーツがたくさん実る季節なのでアジアンリゾートの雰囲気は満載。
ローシーズンになるのでホテルの料金が安くなる。

観光とかマリンスポーツとかを楽しむのなら、気候的に良い11月〜2月の乾季に行きたいですね〜。
海に入れる季節ですからねぇ。
ただし、ハイシーズンになるからお値段は高くなるし、人も多くなるでしょう。。。

雨季であるグリーンシーズンならお値段もお得に行けそう♪
人も混み混みではなさそうだし。
スコールも降り続くわけではないみたいだしね。
ただし、海には入れないっぽいわね。。。波が高くなるから・・・。

そーいえば何年も前にプーケットに行った時も波が高い時期でした。
海に入りたかったので、波の高くなるアンダマン海に向いたビーチではなく、南側を向いた偏西風の影響を受けにくいビーチを選んだ記憶がありました。

日本から行くことが多くなる夏休みは、「雨季」にあたるわけかぁ。

マリオットのあるマイカオビーチはアンダマン海を向いた西側のビーチ。
よって、雨季だと海には入れませんね・・・。

さてさてプーケットに行くならいつ行きますかね。
乾季を選ぶか、雨季を選ぶか。
限られた行ける時期に行くか、目的に合わせて時期を選ぶか。

主な観光場所・主なアクティビティ

プーケットに行ったら、どこにおでかけしよう?
プーケットに行ったら、何しよう?

てか、どこに行ったらプーケットは楽しいの???

プーケットと言ったらやっぱり、ビーチでしょ♪

いやいや、プーケットはビーチだけじゃなくってよ。
島もあるし素敵な街並みもあるらしい。
そして、旅行にはつきものの食事、タイ料理も!

ビーチ

とくに西側に多く集まるビーチ。
繁華街で夜遅くまで賑わっているビーチから、静かでのんびりと過ごせるビーチまで。
そりゃぁ島ですもの。
たくさんありますのよ。

・パトンビーチ
・バンタオビーチ
・スリンビーチ
・カマラビーチ
・ナイヤンビーチ
・マイカオビーチ
・カロンビーチ
・カタビーチ
・ラワイビーチ

などなど。

一番賑わっているのは、「パトンビーチ」ですね。
ナイトライフが充実していて、観光客が多く集まるエリアです。
プーケット一の繁華街だけあって、交通の便も良さそうだし、滞在するにも便利そう。

どんな風に過ごしたいかで、滞在するビーチも選べそうね。

プーケットからはいくつかの島へも行けちゃいます。
アイランドホッピングができちゃうくらいにね。

島が点在するアンダマン海は、透明度も高いのでダイビングスポットでもあります。

ダイビング以外でもシュノーケリングが楽しめたり、船の上からいろいろな形の岩を見に行ったり。
映画の撮影場所として有名なところもありますからねぇ。

プーケットからボートですぐの島やちょっと離れた島まで。
島を楽しむのはかなり楽しそうです。

・ピピ島
・シミラン諸島
・ジェームズボンド島
・ロン島
・コーラル島
・カイ島
・ラチャヤイ島
・ラチャ島
・ヒンムアン島

などなど。

どこに滞在しても、そこならではのタイの風景を堪能することができるから、どこの街でも散策は楽しいと思うのよ。

でもその中でも「観光名所」的な街といえば、『プーケットタウン』

シノ=ポルトガル様式の古いが可愛らしい街並みを今も残すプーケットタウンのオールドタウン。
カフェ天国でもあるみたいなので、ぶらぶらと街並みを見ながらのお散歩もいいですし、カフェでまったりとオールドタウンの雰囲気に浸りまくるのも、また良し。
地元の人も買い物に来るエリアなので、地元民になった気分も味わえそうです。
デパートもあるからお買い物にも向いてますね。

アクティビティ

タイ プーケット

プーケットはリゾート地です。
もちろん体験できるアクティビティだってありますよ。

しかも!

タイならではのアクティビティもね♪

・エレファントトレッキング
・ラフティング
・カヌーで洞窟探検
・シュノーケリングなどのマリン関係
・エレファントショー
・ニューハーフショー

などなど。

体を動かすものから、ショーまで。
飽きることなさそうですね♪

お寺めぐり

タイ お寺

タイは仏教の国。
いたるところに、お寺があります。

キラキラと輝くお寺も多いのがタイ。

せっかくタイに行ったなら、そんなお寺を巡ってみるのもまた、タイの楽しみ方かもよ〜。

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