4歳児とアナンタラ・プーケットで過ごす、子連れプーケット

プーケット2019
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これは、4歳児の男の子を連れた家族総出の子連れ海外旅行のお話です。
本人の記憶に残っているのかどうかはわかりませんが、本人これで4回目の海外旅行。
いつの間にか、海外旅行にもすっかり慣れたご様子です。
慣れなのか、本人がもともと持つ柔軟な適応能力が発揮されているのか。
 

実は前回の子連れプーケット旅行も、今回と同じプーケットのマイカオビーチ。
その時は「マリオット・プーケット・ビーチクラブ」(JWマリオット・プーケット・リゾート&スパ)での滞在でした。

当時はまだ1歳児!(かわエェ・・・)
おぼつかない足取りでむっちゃ可愛かった頃だから、覚えていないだろうと思っていたのに「あ、ここ知ってるー!」という4歳児の言葉に、大人たち驚愕!
恐るべし赤子の記憶力(笑)
お子様を侮ってはいけませんな。
 
 

そんな発見もありながら、ちょっと大きくなって手がかからなくなった4歳児との子連れプーケット旅行記でございます。
 
 
 

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子連れデータ

子連れ年齢:4歳児
旅行日数:6日間
利用航空会社:タイ国際航空
利用した空港:成田空港、スワンナプーム空港(バンコク)、プーケット空港
滞在エリア:マイカオビーチ/プーケット/タイ
滞在ホテル:アナンタラ・バケーション・クラブ・プーケット・マイカオ
 
 
 

4歳児・子連れ飛行機はタイ国際航空に決定

これまでの子連れ海外では、航空会社選びから慎重に選んでいました。
小さい子連れでも安心できる航空会社、ってね。
(子供が小さければ小さいほど日本の航空会社が私たちには安心できました。対応が素晴らしいのよっ。)
赤子対応は大人とはだいぶ違うもの。

《赤子との飛行機選び》赤ちゃんとの初海外、いつから?どこの航空会社がいい?

 
だけど今回は子連れ海外4回目!
そして肝心の子は4歳児
話をしてもちゃんと通じる!
体もだいぶ大きくなったし!
 
 
 

これまでのように子連れに対するサービスや対応をたくさん求める必要もなくなってきたので、そこにこだわらずに航空会社選びができました。
シートにも1人で座れるようになりましたしね。
気にするとしたら、フライト時間くらいですかね。
 
 

ということで今回はお値段」「フライト時間で検討した結果
4歳児さんと空を飛ぶ子連れ海外旅行の出発はタイ国際航空に決めました。

出発は成田空港です。
バンコクのスワンナプーム空港を経由してプーケット空港まで。
日本からプーケットへは直行便はないので、どの航空会社を選んでも最低1回は乗り継ぎです。
乗り継ぎはちょっと大変ですけど、なるようになるさっ。
 


 
 
 

プーケットのマイカオビーチ。2回目です。

子連れでのプーケットはこれで2回目。
そしてマイカオビーチも2回目。
 

今回も前回も、プーケットのマイカオビーチに滞在です。
マイカオビーチはプーケットの北部にあるエリアです。
プーケット空港から一番近いビーチ、かな。
静かでゆったりとした時間が流れて、良いエリアですよ〜。
 
 
 

滞在するのは前回と同じマイカオビーチですが宿泊するホテルは前回とは違うところ。
とは言っても、実はお隣さんです。
 
 

前回滞在したのは「JWマリオット・プーケット・リゾート&スパ」でしたが、今回はその真向かいのアナンタラ・バケーション・クラブ・プーケット・マイカオ
 

正直言うと、アナンタラはJWマリオットに比べてちょっと大人っぽいかな、と思ったんです。
子連れにはちょっと向かないのかな、と。

でも実際は閑散期だったからかもしれませんが子連れでも問題なく、というより子連れにちょっと向いているかも、という感じでした。
結果的に、アナンタラ、とっても良かったわ〜。
 
 

マイカオビーチだったら、マリオットとアナンタラのどっちが子連れに向いてるか?
って言われたら、比べちゃったらマリオットだけど。
アナンタラも子連れにやさしいところだったわ。
敷地内にお子がテンション上がる公園だってあるんですよ。
 

アナンタラには私たちが滞在したエリアの他にもう一つのエリアがあるんですが、そっちの方がもう少し大人っぽい雰囲気がしてました。
ちゃんと行っていないからわからないけれど、大人っぽい、そんな雰囲気です。
 
 
 

4歳児・子連れ持ち物は・・・

これは本当、月齢によって持っていくものってだいぶ変わりますよね。
 
 

初子連れ海外の時はまだ10ヶ月だったので、そりゃ子供のための荷物はたくさんでした。
オムツだったりご飯(離乳食)だったり。
ご機嫌取りのお菓子に、飲み物。
現地でどんなものが調達できるかもわからないし。
大人のもを代用するのも難しいし、で。
だからあれやこれや、日本からたくさん持って行きましたよ。
 
 

ですが、今回は4歳

あの頃を思えばだいぶ荷物を減らすことができましたぁ〜。
 
洋服とかの基本的な持ち物以外は「おもちゃ」くらいですかね。
いつも持ち歩いているおもちゃがあるので、それらは持って行きました。
 
 

子連れで一番気になるのが食料だけど、4歳ともなれば現地のもので大丈夫。
あとは現地の食べ物の中で、大人のチョイスの問題です(笑)
 
 
 

4歳児のとの子連れプーケット、スタートです

プーケットではプール三昧で、4歳児さんもご満悦のようでした。
日本に帰ってからも

「またプーケットに行きたいなぁ〜」

なぁんて、小生意気な発言をしておりますので(笑)
どうやらプーケット旅行が楽しかったようで、何よりです。
機内でもそれなりに楽しんでらっしゃいましたしね。
 
 

4歳児さんにとっては、日本のどこかだろうと、海外のどこかだろうと、楽しかった場所はまた行きたいもんね。
毎日のようにプールに行って、家族みんなとたっぷり遊んだもの。
楽しかったよね。

プーケット旅行が4歳児さんの楽しい思い出となって良かったわ。
 
 

ということで、4歳児と行く「子連れプーケット2回目」の詳細を紹介していきます。

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