プーケット(1) 初日・最初。プーケット旅行へ出発!ベビさん2回目の日本脱出

プーケット2016飛行機と空港と移動手段
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飛行機

さて、調子に乗って赤ちゃん連れ海外旅行第2弾、決行致します。
コオリナでの海外デビューがうまくいったもんだから、調子に乗って今度はプーケットに子連れで行ってみました。
タイのビーチリゾートでございます。

前回のコオリナ旅行でちょっぴり安心したのか、今回は日系の航空会社ではなく海外の航空会社を利用しての子連れ日本脱出です。

【赤ちゃん連れ海外旅行DATE】
赤ちゃん人数:1人
大人人数:5人(全員いい年齢)
赤ちゃん年齢:1歳2ヶ月
まだ飛行機の座席は取らず、抱っこ搭乗

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今回は羽田空港から出発です

東京から海外旅行へ行くなら「成田空港」が定番でしたが、ここ数年?羽田空港からも海外へ飛行機がバンバン飛んでますね。
成田空港からは深夜の飛行はないのですが、羽田空港は24時間営業なので深夜発の飛行機もありますのよ。

深夜便で時間を有効に使うことも可能な場合もあるんですよね。
到着してからがしんどい場合もありますけど(笑)
 

今回のプーケット行きは、その羽田空港から出発
別に深夜便を利用するわけではなく、ふつうに日中便なんですけど(笑)
ここまで言っておいてなんですけど。

空席状況とお値段とフライト時間などを考慮した結果、羽田発のフライトになった。
てなだけでございます。
 

昔は羽田空港って交通の便がよくないイメージだったんですけど、
去年、チェンマイに行くときに初羽田から日本脱出!をしたときに、以前よりも格段にアクセスがしやすいことを知りました。
以外といけるのねぇ〜。

今回もJRとモノレールで羽田空港の国際線ターミナルへGOです♪

 
 
 

バスでもいけたね。朝の電車は混むもんね。

午前発の便だったので、ちょっと時間に余裕を持って空港に到着するためにも朝は早めに家を出発。
移動時間が一番短い、JR+モノレールを選択。

バスという選択もあったんだけど、電車でもアクセスしやすくなったし、移動時間もバスよりも短いし♪
で電車で羽田空港へ向かったんですけど、バスにしておけばよかったかも。。。
 

というのも、平日の朝の電車。
そう通勤時間にちょいかかってたんですよ。
通勤ラッシュの時間帯じゃないから大丈夫だろうと軽く考えてたんですけどね。

それでも車内はまぁまぁ混雑してましたぁ(T ^ T)

スーツケースを持っているから身動きは軽くないし、座ることはできないし。
結局、JRもモノレールも座れませんでしたぁ。
 

これならバスの方が座れてゆっくりと行けたかな。

自分たちも座れなかったし、周りの人たちもスーツケース持っての移動は邪魔だったろうし(⌒-⌒; )
朝の羽田空港行きは、次回からはバスにしよう!

と決めたのでありました。
 
 

羽田空港で朝食&待ち合わせ

1歳児ファミリーとは羽田空港で待ち合わせです。
合流までにまだ時間があったので、チェックインをせずにスーツケースを持ったまま羽田空港で朝食タイムを。
 

出発ロビーの上の階にちょろっとお店がありまして。
その中でモスバーガーがあったのでそこでプーケット旅行最初の食事を(笑)
 

のんびりとモスで朝食を取っていると、ベビさん一家が到着。

待ち合わせは空港が一番めんどくさくなて良し。
ベビさん連れて電車で移動してくるのは、スーツケースなどの荷物もあるから大変でしょうけど。

案の定、ベビさん一家はベビさん以外、朝からお疲れ顏でした(笑)
これから旅は始まるんですけどね。
当のベビさんは元気いっぱいでした。
 

チェックインです。タイ航空で出発です。

羽田空港 タイ航空

今回のプーケット旅行のお供は ”タイ国際航空” でございます。
バンコクで乗り継ぎしますが、国際線もバンコクさから先の国内線もタイ航空です。
 

本当は前日にwebチェックインをしてしまいたかったんです。
なんですが、ANAのマイルを利用して取った特典航空券だとwebチェックインがどうやらできないらしい・・・。

タイ航空から直接予約したチケット分は当然webチェックインができるんですけど、ANAのマイルで取ったチケット分はwebチェックインができない・・・。
盲点でしたっ。
 

大人5人いるうち2人分だけANAのマイルを利用してチケットを取ったので、2人分だけwebチェックインができないのなら意味がない・・・。

といういうことで、空港のチェックインカウンターで全員分、直接チェックインしましたよ。

チェックインカウンターはちょっと並んでましたわ。
webチェックイン済みならもうちょっと並んでいる時間、短縮できたのかもね。

なので、他社のマイルを使ってタイ航空のチケットを取られる方!
事前のwebチェックインにはご注意くだされ〜〜〜。

 
 
 

席がバラバラになってしまったよ

1歳児のベビさんがいるので、バシネット(機内で使うベビーベッド)の利用はないけれど壁前のバルクヘッド席をリクエストしておりました。

バシネットはだいたい10kgくらいまで。
年齢は制限を設けていないところもあるけれど、儲けているところはたいてい2歳まで。
うちの1歳児さんは重量的にもう微妙(笑)

 
他の人への迷惑も考え、機内でのなんだかんだに対応しやすい足元の広い席。
すぐにあやしに行ける場所。
ってことで、バルクヘッド席がねいいかな、って。
 

ただね、バルクヘッド席よりも家族みんなでまとまって座れることの方が私たちにとっては優先事項だったんです。
バシネットは利用しないし、身内でベビさんの周りを固めた方が泣いたりしたときに迷惑をかける人数を少なくすることができるでしょ。

それに、遊びたがるだろうから身内が近くにいた方が何かと便利なんですよ。
世話する人数が単純に増えるし。

と、座席のリクエストを出したときに伝えてました。

「バルクヘッドの席が良いんですけど、家族と離れた席になってしまうなら一般の席でも構わないです。バルクヘッド席周辺に家族もまとまって座れるようならバルクヘッド席でお願いします。」と。

まぁ、わがままなお願いです(笑)
 

そんな感じにリクエストを出していたんですが、実際にチェックイン時に確認すると、
ベビさん一家のみバルクヘッド席+その他家族はちょっと離れた後ろの方の席
となってしまいました。。。

バルクヘッド席を優先で座席をとってくれておりました(T ^ T)
 

ベビさん連れってことで考慮していただいたのは大変嬉しいのですが、
世話人が減りました(笑)
そして機内は混雑しており、チェックイン時での座席の変更は不可。。。

webチェックインができていたら、それも事前にわかっていたのになぁ。。。

ちょっと長い時間&日中のフライトなので心配ではありますがこれで行くしかないっ。
腹くくろうじゃありませんかっ。

 
 

子連れで飛行機に乗る前はキッズコーナーは必須です!

phuket2016 キッズスペース 羽田空港 国際線ターミナル

チェックインして荷物を預けたら、そのまま出国手続きへ。

時間に余裕ぶっこいて来たはずなのに、そこまで余裕はなくなってる。。。
なんでだ???
保安検査場を過ぎて入国審査を通って、やっと出国後のエリアへ。
 

搭乗時間を確認すると、あんまり時間ないね(⌒-⌒; )
でもベビさんのご飯も食べさせてあげたいし。

ってことで、まっすぐにキッズコーナーへ行ってみました。

そしたら誰もいない〜〜♪
そして周りにはソファもあるぅ〜♪

ここでご飯だっ!
遊びの時間だっ!
オムツも変えようっ!

とりあえずキッズコーナーへ行き、一息つく大人。
ベビさんと遊ぶ大人。
必要なものを買いに行く大人。
トイレに行く大人。

などなどそれぞれ分かれて作業開始っ。
 

ベビさんはちょっと遊ばせてからのご飯タイム。
ご飯食べたらまた遊ぶ。

けっこうはしゃいで遊んでくれました。
これはありがたいっ。
そしてたまにキッズコーナーから脱走して普通の通路を爆走(している気分)するベビさん。

最後にオムツを替えて、搭乗準備完了です。
 

そうそう、今回はベビーカーをチェックイン時には預けずに搭乗口まで持って行きました。
空港のを借りても良し。
自分のベビーカーで搭乗口まで行っても良し。

自分のベビーカーを搭乗口まで持っていく場合には、
搭乗時間よりもちょっと早めに行ってベビーカーを預ける必要があるので、
そこは注意してくださいね。

しかし、キッズコーナー様様だわ。
ベビさん、とっても楽しそうだったもん。
ありあまる体力を少しは消耗してくれたかしらん♪
 
 
 

搭乗口へ。今回は優先搭乗はしませんでした。

羽田空港

朝だから?
搭乗口付近はあまり人がいませんでした。
空いてるから歩きやすいこと♪

今回利用する便はタイ航空TG683便です。

<フライトスケジュール>
羽田10:35 - バンコク(スワンナプーム)15:05
バンコク(スワンナプーム)16:45 - プーケット18:05

小さな子供連れの場合、機内へ搭乗を優先的に案内してくれる「優先搭乗」があるんですけど、今回は優先されずに後から乗ることにしました。

なぜって?

そりゃぁ、
ベビさんの体力をさらに消耗させるためだよ〜。

ここのところ体力がついてきて、ありあまる体力を消化しないと逆にぐずる(笑)
みなさんが機内へ入っていくのを横目に、ベビさんはきゃっきゃと歩きます。
動きます。
とっても楽しそうです♪

羽田空港 バンコク行き

ずっとここで遊んでいるわけにいかないので、人も少なくなってきたし、
そろそろ機内へ行きますか〜。

大方の人がすでに搭乗していたので、荷物の整理も終わり席についてひと段落している人が多かったです。
赤ちゃんを連れているのであまり混雑した中で作業するよりはこのくらい空間に余裕ができているタイミングがありがたい。
 

席に着いたらまず、ミルクだのオムツだのおもちゃだのをすぐに使えるように配備しておく必要がありますからね。
とくにバルクヘッドのお席(壁が前にある席)だと離陸時に足元に荷物を置いておけないから、すぐに必要なものだけ手元において、あとはすぐに取り出せるよう配置してーの、荷物をしまわなくてはなりません。

ま、私はベビさんとは席が離れたのでマイペースに自分の準備すれば良いんですけどねぇ♪
 
 
 

離陸時の耳抜きも無事に通過!

飛行機に乗って最初の難関。
それは離陸

 
離陸するときに気圧が変わるので耳がキーンってなりますよね。

これがベビさんの耳で起こると、その違和感から泣き出す場合もアリ。
耳抜きの方法を教えるわけにもいかず。
離陸時に泣かれると立ってあやすわけにもいかなくなるので、ぜひともここは、
耳がキーンってならないように対処したい。

赤ちゃんの耳抜き対策は気圧が変わるタイミングで飲み物を飲むこと。

 
ハワイへいくときはおっぱいをあげる作戦でした。
(実際は離陸する前におっぱいで寝ちゃったので、耳抜きでは泣かれませんでした。)

 
今回はおっぱい作戦は封印して、ジュース作戦!

ただねベビー用のジュースって小さいからあっという間に飲み終わっちゃうの。。。
しかも好きなジュースはものすごい勢いで飲み干してくれる。。。

ジュースの他にも麦茶もスタンバイしてあるので、麦茶とジュースをタイミングよく飲ませることが成功の鍵!
 

とスタンばっておりましたが、どうやらキッズコーナー作戦が効いたようで、
離陸時にウトウトし始めとくにグズることなく離陸しながらお休みになられました(笑)

なんて良い子なんでしょうかっ。
(ふだんは寝るときにグズるくせにね笑)
耳抜き作戦、発動せずっ。
 

飛行機に乗る前にたんまり遊ばせておいて良かったわぁ〜。
朝も早かったから眠かったんだね。
今回もあっさりと難関をクリアしていただきました。
機内食の時間も寝ていたようで、父と母は抱っこしながら機内食を平らげたそうな。
 
 
 

機内食ではベビーフードをいただきました

機内食が終わってしばらくすると、ベビさん、起床のお時間です。
たっぷり遊んでご飯食べてぐっすりお昼寝したから元気いっぱい、ご機嫌です(笑)

起きたので、じぃじとばぁばの席へ遊びに連れてこられました来ました。
 

これも親孝行よね〜。
赤ちゃんの親は、ベビさんが手から離れてちょっとのんびりできるし、おじぃちゃんとおばぁちゃんは孫とラブラブ遊べるし。
ベビさんも楽しそうに、じぃじとばぁばと遊んでおります。
 

事前にリクエストしていたベビさんの機内食のベビーミール。
どうやらベビーミールの他にも「トドラーミール」という、ベビーとキッズの間の子供が対象の食事もあるんだって。

うちの1歳児にはトドラーミールが年齢的にちょうど良さそう。
(トドラー=よちよち歩きの子供)

ということでベビさんの機内食をお願いしたところ、どうやらリクエストが通ってなかったみたいです。
(CAさんははっきりとそうとは言わなかったけど、そんな雰囲気でした。)
 

うちのミスか、航空会社のミスかはわかりません。
予約時にいろいろとバタバタもしたからねぇ。

タイ航空 ベビーミール

今現在機内にあるもの、として持ってきてもらったのが、こちらの機内食。
離乳食ですね。

右がお食事系の「チキンとコーンのスープ」
左がデザート系の「リンゴとマンゴーとバナナのピューレ」

対象年齢は右のお食事系が7ヶ月〜、左のデザート系が6ヶ月〜
でもこれ、おいしそーじゃない♪
ベビさんの口に合ってくれれば良いんですけど。
 

一応飛行機に乗る前に食事はしてあるので大丈夫だと思うけど、
よく食べてくれるので小腹くらいは減ってしまうと思われます。
これ食べて小腹を満たしてくれたまえっ。

右側の黄色いお食事系「チキンとコーンのスープ」をまず試しに食べ?飲んで?みたところ・・・

ゴキュッゴキュッゴキュッ、ちぅぅぅぅぅぅぅーーーーー

あ、すんごい飲んでる(笑)
お気に召していただけたみたい。
ちょっと味見をさせてもらったら、たしかにおいしーわ。薄味だけど。
 

これね、蓋で締められるから途中でも持ち運べて便利ねぇ。
食べ切らなくっても蓋閉めておけばまた後で残りを食べられる。
これ、いーわー。

ベビさんも気に入ったみたいで、ずっと手に持ってました(⌒-⌒; )
蓋ができて良かったよ。
 

もしかしたらこれはベビーミールにあたるものだったかもしれません。
もうちょっと月齢が上になるトドラーミールはまた違うものだったかもしれません。
でも、結果的においしそうだったから良かったですわ。
機内に乗る前にご飯も食べていたし。
結果オーライでしたね。

そしてもしかしたら、トドラーミールの方はお気に召さなかったかもしれません。
ま、ご機嫌だったのが何よりです。
 


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