タイに行ったら飲むべしっ。クセになるよタイティー!

チェンマイの好きなこと。

いろいろあるけど、これもそれ♪

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あのオレンジ色のドリンク、あれ何っ?!

見た目、独特なんだけど。
あのはっきりとした鮮やかなオレンジ色の飲み物。
日本ではあまり出会わないカラー。
だけどね、そこを飲んでみてほしいのっ♪

それが「タイティー」なのよ〜笑

タイの紅茶、タイのミルクティーでございます。

タイって他にも色鮮やかな飲み物があるんですけど。
怪しくないから、飲んでみて(笑)
チャレンジしてみて(笑)

このオレンジ色の飲み物タイティー
大抵はミルクティーとして飲まれてます〜。

ミルクを入れるとこれだけの鮮やかなオレンジ色になるんです。
ティーだけだと、普通の紅茶に近いお色ですな( ̄▽ ̄)

アイスミルクティーで飲んでいたり、ホットミルクティーとして飲んでいたり。
暑いのでアイスティーの形で出会うことの方が多いかな。

人工的な色にも思えるオレンジ色ですが、
一応、ナチュラルな色なのだそうよ〜。

一瞬引くけどあの甘さがクセになるっ

タイの飲み物は、一般的に甘くされているのが多いです。

アイスコーヒーだって、アイスラテだって、
言わないと初めから甘いシロップが入ってたりするもの。
(最近はそうでもない、かなぁ。。。)

飲み物に限らず、オヤツとしても人気のあるロッティーも、
練乳をドバドバかけます。
もちろん甘いやつです。
卵に練乳、コーンに練乳・・・。
でも、これらも意外においしーんですよ(⌒-⌒; )実は。

甘いのが好きな国民性なのかもしれないけれど、
このタイティーは甘く見ちゃいけないほど、
甘いっ!!!

初めて飲んだ時は、その甘ったるさにドン引きしましたよ・・・。

正直、「もうないな・・・」と思いました。
最初で最期になるであろう、初めてのタイミルクティーを頑張って飲み干しました。

でもね、辛い食事と一緒に飲んでいたからでしょうかね。
飲みきる頃にはその甘さにも慣れ、
いやむしろ、おいしくいただいている自分がいたっ(´Д` )

そうなんです。
辛いものと一緒だと、
このタイティーの甘さがちょうど良くってイケちゃうんです。

合ってしまうんです。

タイティー(タイミルクティー)の魅力を知ってしまったら、もうその虜です。
辛いものと一緒じゃなくても飲みたくなるんです(笑)
単品でもおいしく感じるようになってしまいました。
あの甘さがクセになるんですっ>_<

タイティーはむしろ、あんだけ甘くする方がおいしいのかもしれません。
そういう飲み物なんだと思います。

(ちなみに、私はカフェラテを飲む時はノンシュガーで飲む時が9割。たまに気分によって砂糖を入れますがあまり多くは入れてません。コーヒーもブラックで飲むことが増えてきました。でもタイティーも好きです笑)

チェンマイを立つ最後の日、空港でもタイティーで締めちゃう始末ですから(笑)

搭乗口前にあるカフェ「ブラック・キャニオン」にてタイティーです。

前回の訪チェンマイの時も、搭乗口の前でブラックキャニオンのタイティーでチェンマイ最後の時間を過ごしてましたわ(笑)
その時はホイップ乗せして、ちょい贅沢に(笑)

初めて飲んだのはカオソーイ屋さん

私がオレンジ色のタイティーを初めて飲んでみたのは、大好きなカオソーイ屋さん。
カオソーイがおいしいと教えてもらって食べに行ったのですが、店内の人が何人も飲んでいる不思議なオレンジ色の飲み物が気になってしまい、私たちも注文してみたんです。

あれがタイティーとの最初の出会いだったなぁ〜。

初めてのアイスタイミルクティーを飲んだ感想は、先に書いたように
激甘っ!!!

予想外の甘さにみんな、口がひん曲がってました(笑)

でも、ここのカオソーイ(タイのカレーラーメンとでも言いましょうか)、結構ピリッと辛めなんです。
激辛で食べられないほどではないんですけど、まぁまぁ辛い。

▷▷▷{参考記事}食べてきたチェンマイのおいしいカオソーイ5選!

そのカオソーイの辛さをタイティーの甘さがカバーしてくれるんですよ。
辛さを和らげてくれたら、また辛いカオソーイが食べたくなる。
カオソーイで辛くなった口をタイティーで和らげたくなる。

エンドレス( ̄▽ ̄)笑

こうして私はタイティーへの扉を開いてしまったのです(笑)

タイティーとは、どんななの?

カフェや食堂、レストランのメニューにあるタイティー
激甘がクソ暑いタイでクセになってしまうタイティー

一体、タイティーってのはなんのだ???

タイティーとは、その名の通り、
タイの紅茶
なのですってよ。

私たちがよく知っている「紅茶」とはちょっと違っていて、
紅茶葉を強く発酵させて、そこにスターアニスやバニラなどの甘い系の香りをつけたもの。

なのでタイティーの茶葉は独特な香りと甘い香りがします。
これがミルクティーを作るのに適しているんだそうよ。

茶葉は甘い香りがしますが、お茶にすると甘いわけじゃないです。
なのでタイであるあるの練乳をお好みで入れて飲みます。
まぁ、大抵はがっつりと入れますよね(笑)

タイティーはストレートでも飲むことはありますけど、大抵はミルクティーで飲まれています。
カフェで「Thai tea」を注文するとミルクティーで出てきますし。
ホットの時もアイスの時もね。

当然、がっつり甘いです( ̄▽ ̄)

タイティー、タイ語でなんて言う?

大抵、カフェではメニューに「Thai tea 」と英語で表記されているので、そのまま英語で「タイティー」と伝えればOK。
アイスかホットかも伝えたら良いですよね。

英語表記されているカフェやレストランなら店員さんも多少なりとも英語がわかるので問題ないですし、もし英語が分からなければ、英語表記してあるメニューを指差ししましょう。
英語表記の横にタイ語が書かれていれば、より伝わるでしょう。

問題は英語は通じない時(⌒-⌒; )

写真のメニューがあればそれを指差せば通じますが、写真がない場合・・・。
うーん。
隣の人が飲んでいればそれを指させるけれど、誰も飲んでいない場合・・・。
うーん。

そしたらタイ語で注文しちゃおう♪
(大抵、タイティーで通じますけどね。チェンマイでは通じてました。)

オレンジ色したアイスタイティーは

チャー・イェン

です。

もしくは、

チャー・ノム・イェン

です。

チャー=茶
ノム=牛乳
イェン=アイス

チャー・イェン(アイスティー)とだけ言っても、タイティーのことと認識があるようなので、しかもタイティーには基本練乳を入れるのでアイスタイミルクティーが出てくるのだそう。
ノムを入れればさらに安心、ってとこかしら。

ちなみにホットのタイティーが飲みたい時は

チャー・ローン (ローン=ホット)

です。

英語で通じるところがほとんどですが、せっかくだからタイ語を試してみるのもいいと思いますっ(笑)

次回はタイっぽいタイティーを紹介します(笑)

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