【キッチン】アナンタラ・バケーションクラブ・マイカオ・プーケッット

プーケット2019コンドミニアムステイ
この記事は約6分で読めます。
スポンサーリンク

コンドミニアムには実は意外と旅先でも便利なキッチンが備えてあるんです。

どんなキッチンが備えてあるの?
どんな器具が揃ってるの?

気になりますよね〜。

アナンタラ・バケーションクラブ・マイカオ・プーケットのコンドミニアムのキッチンは、なんとフルキッチン!

スポンサーリンク

広々キッチン

マイカオビーチにあるアナンタラ・バケーションクラブはフルキッチン付きのコンドミニアムです。
簡易キッチンじゃなくてフルキッチンですよっ。

玄関入ってすぐに、こんなに広々としたキッチンがあります。
我が家のキッチンもこんなに広々としていたらいいのになぁ〜(笑)
 

調理したり食材を置いたりするスペースも広々です。
子連れ海外旅行をしてから気づきましたが、
子連れにはありがたいシステムのキッチン付きのお部屋。

4歳児ともなるとそこまで重要ポイントではなくなったけれど、月齢が低い時はこのフルキッチンが本当に役に立ちました。助かったわぁ〜。

 

冷蔵庫も大きいのが備え付け。
料理する食材も余裕で入ります。
さすがフルキッチンです。
 

一番近くで食材が買えるのはタートルビレッジにあるミニスーパー「タートルマート」です。
今回はあまり食材を買う必要はなかったけど、前回は食材を買うのにこのタートルマートも活用させていただきましたわ。

 
 

ちゃんと料理ができる設備アリ

お料理をする要のコンロはIHです。

コンロが4つもあるので、同時調理も楽々〜。
月齢が小さい時は離乳食なんかもお部屋で作ってましたね。
懐かしいわ。
今はレストランでも普通にある程度は食べられるようになったので、楽にはなりました。

コンロの脇にはレンジもあります。

 
 

シンクはこちら

シンク自体はちょっと小さめでした。
たくさん洗い物をする時はちょっと不便だけど、使った食器をここに置いておくとお部屋の清掃時に食器も洗ってくれるので、まぁ良しとしよう♪

洗い物をしてくれるって、実はものすごぉーく助かります♪
ちょっとしたものは洗ってしまうけれど、お出かけしている間にキレイに片付いてあるんだもの。
家ではそうはいかないじゃない(笑)

 
 

炊飯器などの調理器具もいろいろ

お鍋などの調理器具各種も揃っていますよ。
これなら大抵のことは不便に感じないはず。
 

そしてタイは日本と同じくお米を食べるお国だからでしょうか。
日本人の滞在が少ないアナンタラでも炊飯器がお部屋にちゃーんとありました。

お米が主流でない国でかつ、日本人の滞在が少ない施設の場合、炊飯器はあるものの各部屋にあるのではなくリクエストすると貸してもらえるシステムのところもあるみたいですしね。
でも、さすがタイです。
お米を食べることが念頭にあるんですねぇ〜。
(もち米も主流ですね)
日本人もお米好きですからね〜。
 

現地の食事に飽きてしまった時なんか、お部屋でご飯を炊いておにぎりにして食べた時はいつにも増して美味しく感じました(笑)
日本食を欲していたんですね〜。

 

ポットやトースターもありますよ。

ポットはまぁ、大抵のホテルにもありますものね。
コーヒー飲んだりお茶飲んだりするのに、ポットないと不便ですから。
 

長期滞在する時なんかは、食パンを買ってきてお部屋で朝ごはんを済ませちゃうのも楽チンです。
我が家も朝ごはんの時にトースターに活躍してもらいました。

確かタートルビレッジにあるタートルマートに食パンが売ってましたよ。
パンに塗るジャムとかもありましたから、前日に揃えておくと便利です。

 
 

食器も充実

料理をしたら、部屋で食事をするなら、食器がないと始まりません。
大丈夫!
ちゃんと食器も揃ってますよ〜。
一応、滞在する人数分が揃えてありました。

お皿に比べてカップやグラスが充実している印象でしたわぁ。

ワイングラスもあるので、お部屋でのんびりとワインも楽しめますよ。
スーパーとかでワインを買ってきて、バルコニーでライトアップされたプールでも眺めながら飲むなんて、いいわぁ〜。
リゾート気分に浸れるわぁ〜。

 

カトラリーはこちら。

お箸もレギュラーメンバーです。
タイもお箸を使う国ですからね。
日本からお箸を持っていく必要はないですよ〜。
(コオリナのコンドミニアムに滞在した時は、念のためお箸を持参してました。)

 
 

調理する時はこちらが使えます。
ピーラーもありますねぇ。
ワインオープナーはここにありました。
ワイングラスがあるんだもの。ワインオープナーだってちゃんと揃っています。
 

あれ?
そういえば菜箸がない?

料理する時、菜箸がないと不便なのよね。
代用できるものがあるからいいけどさぁ〜。
菜箸もあると完璧だったわ(笑)

 
 

ランチョンマットとコースターも揃えたものが用意されていました。

自分たちで使うのももちろんなんですが、ルームサービスで食事を頼んだ時、このマットも使ってテーブルに配膳してくれました。
これがあるだけで気分も雰囲気もあげてくれますね。

我が家ではランチョンマットは使っていないんですが、これからは自宅でも使って見るのアリかもしれないわ。

 
 

細々とした痒いところに手が届くものたち

そうそう。
地味に必要なのが、食器洗い洗剤と食器洗い用のスポンジ。
これがないと洗い物ができませんから。

シンクの横に小さな食器用洗剤とスポンジがありました。
スポンジも未開封のものがちゃんと用意されていましたよ。
 

洗剤は小さい月齢のお子さんがいる場合は、乳幼児でも安心して使える洗剤とか普段自宅で使用している食器用洗剤を日本から持参すると良いかもですね。

あとは手肌が荒れてしまう人。
口に入るものだから心配な人。

と言う場合も日本から使い慣れた食器用洗剤を持参すると良いと思います。
小さなペットボトルに入れ替えていけば、かさばるのを少し防げますね。

特にこだわりや心配事がなければ、食器用洗剤は用意されていますので持参しなくても大丈夫です。

 

お茶各種も用意がありました。
あとで思ったのですが、ルームサービスでコーヒーを頼んでも良いかもですね。
ルームサービスだと特別お値段が高いイメージでしたが、アナンタラのルームサービスはそこまでではなかったので。

カフェタイムに飲みに行くのも楽しいですが、お部屋で美味しいコーヒーを持ってきてもらってのんびり飲むのも良かったなぁ〜。
滞在の後半で気づいたので、結局やらずに帰ってきてしまったのが残念・・・。

 
 

アナンタラのキッチンまとめ

さすがフルキッチン。
広さも設備も十分でした。

本格的な料理をしないにしても、設備が整っているのでちょっとした食事の準備も楽々です。

これだから高級コンドミニアムはやめられませんねぇ〜(笑)

 

ベッドルーム編もありますので良かったら読んでみてくださいね。

 
 

コメント

スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました